平針の里山

名古屋市緑区

 

名古屋の都市の中に残る自然。

別名、「名古屋のトトロの森」

大手ハウスメーカーに土地を買収され、この自然が壊されるとか…

現在「里山を守る会」が活動中。

宮崎駿や、スウェーデンの森林協会なども応援してくれている。

署名も3万人を超え、

名古屋市もこの自然を残そうと、市で土地を買い取ろうとしたが、

資金的な問題(5億円差)で買い取りを断念。

このままでは、名古屋からどんどん自然がなくなってしまう。

これだけの自然をつくるのはどれほど大変なことか。

都市の中で、この自然がどれほど大切かを考えてもらいたい。

ここが名古屋とは思えない自然がある。

今はあまり勝手に手入れができないらしく、蚊がいっぱい。

山の水が自然につくった池。涼しい風が通る。

いつもは水田だったところ。今でも青サギなど、都市では見ることの

できない鳥も訪れていた。

雰囲気のある竹林。

こんなところにシダ植物も生息する。

バケツで稲作。オタマジャクシもいる。

小学生などが訪れて、自然体験をすることもできる。

 

相生山

 

名古屋に残る自然、その2

市街化調整区域の山。

山に入ると新鮮な空気に変わる

自然に囲まれた広場

かなりの坂道